復縁を望むならタイミングに逆らわないこと

恋愛編
スポンサーリンク

こんにちは!志彩水香です😄
今日は復縁についてかいてみようかと。

復縁を叶えたくて潜在意識を知った人も結構多いんじゃないかな。
占い師時代は、不倫と並んで復縁相談は多かったし。
どちらも身近な人には相談しにくいし、精神的にはすごく辛いからね。

たくさんの恋模様をみてきたけれど、すぐに復縁が叶うパターン・なかなか叶わないパターンというのは、かなりはっきりしている。

今現在、復縁を希望しているけれど、なかなか上手くいかずに苦しんでいる方は、是非参考にしてみてね。

スポンサーリンク

すぐには復縁が叶わない3つのケース

1,怒りからくる執着を愛情と錯覚している

どんなに頑張っても、すぐには復縁が叶わないパターンはいくつかあるのだけど、中でも厳しいのは「相手への怒りを愛情と錯覚しているケース」。

実は私も過去にこの状態にはまったことがある😅
このケースは復縁を希望しながら全く幸せな未来が想像出来ない、とか、復縁への原動力が、憤りや怒り、納得いかないという思いなのが特徴。

例えば、実は相手が二股していて一方的に振られたとか、話し合おうとしたのに急に音信不通にされたなど、簡単には飲み込めない経緯を経ていることが多く、そのため、気持ちのバランスが取れなくなってしまうんだよね。

本人も心の奥底では、やり直しても上手くいかないって分かってるし、本当に復縁を望んでいるわけでもない。

むしろ本心では、相手だけが幸せになるのが許せない、という憤りがベースにあって、それが「別れてなんかやるもんか!」という気持ちにつながってるから、端から見ると「本当にやり直したいと思ってる?」と突っ込みたくなるような自爆行為が目立つ。

相手を責める内容のメールを送りまくったり、鬼電しまくったり、相手の家に押しかけたりとかね😅(←もちろんやったことがある笑)

身も蓋もない言い方だけど、このケースは、愛情ではなく怒りから、相手に執着しているだけだから、関われば関わるほど、相手との仲は険悪になり復縁からは遠ざかっていきます。

この状態に陥ってるあなたは、とにかく距離と時間をおくことが大切。
激しい怒りは、心の痛みの裏返しだから、相手にその辛い気持ちを分かって欲しいのはよく分かる。

けれど、今、行動を起こせば起こすほど、相手との仲は疎遠になり、あなたの傷は深まるばかりなんだよ。

時間を置けば、お互いに冷静さが戻ってくるし、もし相手が復縁に値する人なら、そのときはちゃんと話が出来るようになるから大丈夫。

そしてもし、時間をおいても、まともに話が出来ない相手なら、それはズバリ、天運があなたを守るために、そしてより幸せな恋愛へと導くために別れを用意したってこと。

冷静になっても話し合い一つ出来ない人と付き合ったら、お先真っ暗だしね😥

2,背伸びして付き合っていた

愛されたいけど愛される自信がないとか、一人は寂しいから妥協して付き合っていた場合がこれ。

長所・短所って裏表の関係だから、お互いの個性がかみ合っている場合、欠点はあまり気にならないんですよ。
もしくは大目に見ることが出来るのね。
いいところでもあるって思えるから。

けれど、個性がかみあっていないと、お互いに合わせようと努力しても、しっくりこないんだよね。

例えば、「時間にきっちりしている」というのは一般的には長所・美徳だけど、自分がそれを当然と思っていれば、相手にもきちんとすることを求めるでしょう。

すると、見方によっては「口やかましい人」「余裕のない人」と映ることもある。

逆に「時間にルーズ」というのは欠点と見られがちだけど、いつものんびりゆったりしているから、一緒にいるといい具合に力が抜けて、ほっとしたりもする。

本当にかみ合う相手なら、個性を長所として受け止めるから、ときに注意したり怒ったりすることはあっても、基本的にはその個性をまるごと受け入れられるんですよ。

背伸びして付き合ってる場合、ここで躓いているのね。
与えているもの(接し方)・ニーズ(して欲しいこと)が双方かみ合ってない。

寂しさや愛着から、復縁を望むことはあっても、本人もどこか迷いがあるし、相手もイマイチ煮え切らないので、中途半端な(身体だけとか)関係になることも。

お互いに本当に合う相手がみえてくると、意外とすんなり離れられたり、相手への見方が変わって受け入れられるようになるので、本当はどういう恋愛がしたいのか、どうして欲しいのか、自分の気持ちに正直になってみるといいかも。

3,どちらか、またはお互いの変化

2と似ているけれど、以前はかみ合っていたものの、心境や環境の変化によって、徐々に気持ちが離れてしまうパターン。

やはり、与えるものと求めるものがかみ合わなくなっているので、切ないけれどこの状態でやり直すのは難しいんだよね。

大抵は、別れを切り出した側も決して相手を嫌いになったわけではなく、むしろ愛着もあるけれど、じっくり考えてお互いの未来のために出した結論だから。

なので、一度はあなたの本音を伝えて、話し合ってみる価値があるけれど、話し合っても相手の姿勢が変わらないようなら、ここは運命を信じて、一度離れた方がいい。

その状態でしがみついても、溝が深まるばかりで、復縁にはつながらない。

けれど、人は不変ではないから、本当に縁があるなら、いつかまた道が通じ合うよ。
以前はかみあっていたわけだしね。
だから、悲観することはない。

今はお互いに、より自分らしい生き方を探すときってだけのこと。

スポンサーリンク

時間をおけば、またつながることもある

どのケースにも言えるのは、今すぐの復縁は難しくても、時間を置けばつながる可能性はあるってこと。

実際、別れてから10年後に再会して復縁したケースもあるし、音信不通(しかも遠距離)からの復縁は私自身経験してるし。

必死で相手とつながろうとしてしまうのは、本人の潜在意識が「ほぼ無理だ」と思っているからなのね。

無理だと感じているから、焦って、どうにかしなきゃという発想になり、必死でしがみついて、本当に決定的な状況を招いてしまうわけ。

でも、この時点では「完全に無理」に寄ってるわけじゃない。
そこまで一色に染まれば、諦めの心境になるからね。

だから、まずは潜在意識の「無理」というビジョンを塗り替えるところからはじめてみて。

出来るなら一度相手から離れて、何度も辛い現実と向き合わなくて済む状況を作るといい。
やっぱり目の前に辛い現実があると、引きずられがちだから。

まずは、アファメーションでもイメージングでも、あなたに合う方法でいいから、相手と復縁して仲良くデートしているところが想像出来るか試してみて。

もし、それが難しいようなら、まだプラスのイメージをインプットできる状態じゃないから、今のあなたの心境に沿う音楽を聴いたり、映画を見たりするのもいいし、何もしたくないならその心境に従うがベスト。

お相手への怒りがわき上がるようなら、全部それを吐き出してみる。
お相手に直接ぶつけるのはまずいけど、あなたの中にある本音を受け入れるのは大切だからね。

時間はかかるかもしれないけど、心の痛みは身体のけがと同じなんで、焦らないこと。

本音を出し切るのは、化膿した膿を出すのと同じで、全部出しきってしまえば、少しずつ、傷も癒えてくるから大丈夫。

気持ちが落ち着いてきたら、少しずつ、プラスのイメージをインプットしてみるといいよ。

潜在意識を少しずつ塗り替えていけば、徐々に不安や怒り・憤りなどの感情も少なくなってくるから、幸せな恋愛をしているシーンも想像しやすくなっていくし、想像するのが楽しくなってくるからね😉

ここまでくれば、もう幸せな恋愛は目の前です♪

ちなみに私の場合はお風呂でリラックスしてるとき、何故か急に幸福感を感じて、近いうちにいいことあるかも~♪と思った翌日、音信不通の彼から電話がきました♪

鑑定してても、こういうケース、ホント多いから、時間をおいても全く心配ないよ。

それではあなたに祝福がありますように☆

タイトルとURLをコピーしました