潜在意識で恋愛編:音信不通・会えないときはじたばたしない!

恋愛編
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今回は、潜在意識を活用して、遠距離や音信不通など、一見難しく思える状況での復縁・恋愛を成功させるコツについて♪

ここでまず最初に強調したいのは、潜在意識を活用するなら、流れに逆らわない!!

以前の記事(復縁を望むならタイミングに逆らわないこと)にも書いたけれど、恋愛をはじめとする、「他者が絡むこと」については、タイミングは非常に重要。

はっきりいうと、相手がその気になってないときは、しつこくすればするほど嫌われるのがオチ。

「連絡しなかったら忘れられてしまうのではないか」とか「自分から動かなくちゃこのまま終わってしまう」と、不安に駆られて、なんとか相手とコンタクトを取ろうとする人が非常に多いのだけど(そして過去に私もやったけど😅)、これは通常、逆効果にしかなりません。

他愛もないことでケンカになって、勢いでケンカ別れとかなら、すぐに連絡してごめんねって言えば、大体仲直りできるだろうけど、何度か連絡しても音信不通の状態が、一ヶ月以上続いている場合は、たいていの場合、相手は「今は」やりとりする心境ではないってことなんだよね。

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食い下がって嫌われるより冷静になる時間を作ろう!

潜在意識上から見ると、相手に拒絶されてパニックになっているときというのは「状況の変化についていけてない(変化に抵抗している)」状態なので、執着や抵抗感が出るのは、ある意味当然といえるのね。

けれど、これは言い換えると「本当に恋愛感情から、別れたくないと思っている」とは限らないってこと。
「現状の変化」に、潜在意識が反射的に反応してるだけという可能性もある。

もっというと「別れ」や「拒絶」がある時点で、本人が気付いてたかどうかは別にしても、二人の関係には何かしら問題が生じていたわけだよ。

どちらに非があるとかではなく、何かしらかみ合わない部分があったってこと。

極端な話、お互いが自由恋愛主義者なら、一般的にはトラブルになりがちな浮気も、お互い理解の上で好きにやってOKという関係が築けるし、DVですら、SとMのカップルなら問題ないわけで。

逆に「普通」がどうであろうと、どちらかがそれを好まず、もう一方が「普通はこうだから」とごり押しすれば、「じゃあなんで自分と付き合ってるの、そういう人と付き合えばいいじゃん」って話になるから、だんだん関係は上手くいかなくなるよね。

本当にかみ合ってる関係なら、お互いにそうそう手放せない気持ちが根っこにあるから、一時的に離れることがあっても、必ずよりは戻ります。

そして、根本的なところでかみあわない関係なら、どんなに頑張っても縁は切れます。
求めるものが違う以上、どれだけ努力しようと幸せな恋愛にならないから、より合う人と巡り会うため、いずれは双方が不満を覚えて破綻するのが自然な流れ。

もし、どちらか、あるいは双方が自分を見失っていて、本当はかみ合う関係なのに、すれ違っている場合は、本来の自分を取り戻したとき、再びご縁が生じます。

いずれにしても、一方がやりとりを拒んでいるなら、それは「今は」つながるタイミングではないってこと。

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冷却期間を「テクニック」と思うから辛くなる

ここで多くの人が考え違いをしてしまうのだけど、冷却期間というのは「復縁のためのテクニック(技術)」ではなく、「復縁の成功スキル(技能・能力)を身につけた人が、自然に選ぶ選択肢」なのね。

テクニックは技術。
これを身につければ、誰でも一定の成果がだせますよっていう「技」のこと。
例えばプログラミング言語だとか、格闘技の技などがそれにあたり、やり方をマニュアル化できるのが特徴。

一方、スキルは技能・能力。
チャレンジと学習を繰り返し、身につけた固有の力ね。

先の例なら、プログラミング言語を覚えれば、誰でも一定のプログラムはかけるようになるし、格闘技も技の型は覚えられる。

けれど、それをどう活用すればやりたいことが可能か、については、マニュアルでは教えきれないスキル(能力)にあたる。

復縁のために我慢して(連絡しないと離れてしまうのでは、という不安を抑え込んで)、マニュアルに従って冷却期間をおけば「叶うはず」と考えるから、連絡がとれない時間がものすごく長く感じるのね。

復縁スキルを身につけた人(潜在意識が活用できている状態)は、根本的に発想が違うんですよ。

あの人とよい関係を築くために、今は待つ。いずれはお付き合いするのだからそれまでに自分を整えておこう

という感じ。
つまり、成功スキルを身につけた人は「復縁する」は前提で、ここは決定事項。

だから「今深追いしても逆効果」と納得できて、自主的に連絡を控える気になるのね。
そのうえで、再会のときまでに「幸せな恋愛をする準備」をしようと考える。

相手に好かれる努力じゃなくて「一緒に○○に行こう♪」とか「毎日楽しくやりとりするんだ~♪」とか、「自分が幸せを実感できる付き合い方」を想像して、いつそれが叶ってもいいように、下調べしたり、誘われたときのシュミレーションしたりとかね。

だから寂しくなることはあっても、それほど辛くはないわけ。
目的意識の違いというとわかりやすいかな。

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復縁するなら現状がどうでもゴールは揺るがさない!

上手くいく人といかない人の違いは、今を基準に見るか、ゴールを基準に見るかの違い。

今(拒絶されている状態)に視点を置いていると、ここからゴール(復縁)を目指すから、どうしても「なんとかしないと」「振り向かせないと」になる。

ゴール(仲良く付き合ってる状態)に視点を置くと、ラブラブなイメージが先にあるから、「嫌がってる相手に無理矢理コンタクトを取ろうとする」とか「必死で振り向いてもらおうとすること」に違和感が出てくるのね。

どっちもラブラブだったらやらないでしょう?

だから、最初のうち(ラブラブなイメージが潜在意識に浸透するまで)は、連絡したい衝動に駆られたりもするんだけど、ゴールがしっかり思い描けるようになると、自然に「どうにかしよう」とじたばたしなくなる。

これは、例え今、どんなに暴走モードだったとしても、地道に潜在意識を書き換えていけば(やり方は過去記事を参照してね♪)、いつの間にかそうなるから、心配しなくても大丈夫。

そして、相手があなたに相応しい相手なら、現状がどうでもちゃんと復縁します!

私など、ただでさえ遠距離でほとんど会えず、月一ペースで一年近く揉めまくって、何度も別れ話して、最後には既読すらつかない状態で音信不通だったし(ブロックされてたかも😅)。
それでもちゃんと復縁できたからね。

タイミングが巡ってきたら、焦りではなく、もっとずっと緩い感覚で「連絡してみようかな」ってなったり、突然相手から連絡きたり……、その辺はケースバイケースになるけど、ちゃんとつながるようなってるから、焦らずいこうね♪

一人では難しいようなら、お気軽に私のセッションをご利用くださいね😄

それではあなたに祝福がありますように☆

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