意欲低下は注意信号!今やってることは理想の生活につながってる?

全般
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ちょっと前までライティングの仕事中心な生活してたら「立ち止まって」とか「願望を明確に」といった、状況や内面の見直しを勧めるカードを延々引き続けたので(生活を改めた途端、引くカードが「Don’t Stop」に戻った笑)、せっかくだから今回は「見直しが必要なとき」をテーマに書いてみようかと♪

潜在意識や引き寄せの法則に興味を持つ、ほとんどの人は、叶えたい何かがあると思うんだよね。

一方で、引き寄せの実践に疲れてしまったり、目の前のことに追われて目的を見失ったり、ということもあるんじゃないかな。

イマイチやる気が湧かない・道筋が逸れている場合は、むやみに行動するよりも、本当はどうしたいのかをじっくり考えるといいですよ、というサイン。

熱いときはさっぱりしたものが食べたくなるように、疲れているときは休みたくなるように、人って基本的に、その時必要なこと・ものを求めるように出来てるんだよね。

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無理にやる気を出そうとするよりどんな生活をしたいか考える

この数日を乗り切れば落ち着くのがわかっているときは、なかなか意欲が湧かなくても、意志の力で頑張るっていうのも有効だけど、そういう目安がない場合は、無理して頑張り続けると、エネルギーが尽きてしまって、立て直すのが大変。

なので、30分でも1時間でもいいから、時間を作って、本当はどんな生活がしたいのか考えてみるといい。

今を変えたいと思っても、あなたにとって理想の生活がどういうものか、イメージ出来ないと、具体的にどうすればいいのか、手をつけようがないよね。

目の前のことに追われていると、理想の生活を考えることさえなくなってしまうから、めっちゃ頑張っているわりに、あなたの望みには一ミリも近づいていないという切ない展開になってしまいます……😥

だから、できる・できないはひとまず置いておいて、どういう暮らしがしたいのか、想像してみる。

ハーレム作りたいでも、遊んで暮らしたいでも、なんでもOK。
とにかく自分の気持ちに正直になることが大事!!

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部分的でいいから出来る範囲で理想の生活を取り入れる

例えば、あなたの夢がハーレムを作りたいだったとする。
そしたら、好みの人を侍らせ、望むように尽くされているところを想像してみる。

だんだん楽しくなってニヤニヤしてくるようなら、それがあなたの願望なのだろうし、想像したけど、どうもしっくり来ないなら、こだわりがある部分を追求してみる。
それでもピンとくるイメージが湧かないなら、今はしばらく「休む」と決めて、一度頭を空っぽにしてみること。

疲れているときや不満が溜まりまくってるときは、現実逃避のための「偽願望」が浮かびやすいからね。

想像してわくわく感がないのは、本当の願望ではなく「夢想」「(実現するつもりのない)夢」なんですよ。
全く現実味がないから、実感も湧かない。
そのため感情も動かないってことなのね。

ニヤニヤ出来るイメージは、実感が得られてるってことだから、手が届く願望であり、実現できる理想。

この状態なら、必然的に気持ちは盛り上がってくるはずなので、うっすらでいいから、願望につながる何かを生活に取り入れてみる。

何をするかは、その時、あなたがしたいと思ったことでOK。
本当の願望に焦点が当たっていれば、自然と何かしらやりたくなるものだからね😄

先の例なら、ハーレム気分が味わえるゲームをプレイしたいとか、いつもよりちょっとオシャレしようとか、リラクゼーションルームに足を運んでマッサージしてもらおうとかね♪

好きなことは止められてもやりたくなるように、本当の望みが叶っているところを想像していれば、潜在意識が実現に向けて動き出し「なんとなく○○したい」という気分になる。
その気持ちに従うだけでOK。

短時間でも日常の中に、そういう時間を作っていくと、徐々に心の中で「やっぱり自分はこういう生活がしたいのだ」と、気持ちが定まっていくのね。

ここで重要なのは、この時点では願望に直接つながる行動でなくてもいいってこと。

願望に最短コースで近づこうとすると、現状とのギャップがあるほど道が険しく見えるので(実際には思いも寄らぬところから道が開けることもあるのだけど)、まずはちょっとでいいから、理想の生活が叶った気分を味わいやすくするのがポイント。

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現状に違和感を感じたら潜在意識が動いているサイン

例えかすかでも、理想の生活をイメージさせる何かを実生活に取り入れていくと、徐々に「現状」に違和感がでてくると思うのね。

不満ではなく、言葉通り「違和感」。
これ、道が間違ってない?みたいな感覚。

これが出てくればこっちのもの!
潜在意識の書き換えで、一番手こずるのは「変化への抵抗感をどうやり過ごすか」なのだけど、うっすらだろうと理想が叶った気分を日常的に味わうと、現状を変えることに抵抗が薄くなるので、直観という羅針盤に従いやすくなる。

ぶっちゃけ、ほとんどの人は、願望に近づくために必要なことはわかってるんだよね。

ブラックな職場に疲れ切っているなら、理想の職場で働きたいとか、身勝手な恋人に苦しんでるなら大切にされる恋愛がしたいとかね。

ただ、そのためには「変化」が前提になるから、それが怖くて「周りが変わってくれればいいのに」とか、「今の生活のまま結果だけ変わらないかな」という、「受け身な願望」になっちゃう。

こういう望みだと、自分がやれることはないので、ひたすら「状況が好転するまで、我慢を重ねる」という選択に甘んじることになる。

「受け身な願望」の何がまずいかというと、「何も出来ることがない=自分は無力」と、無意識にインプットし続けてるも同然だからなのね。

そこから脱するために、「変化への抵抗」を和らげるのが重要になるわけ。

「本当の望み」に焦点を当てて、その気分・雰囲気を味わうことで、潜在意識が「現状は本来の居場所じゃない」と自覚しやすくなる(変化を受け入れやすくなる)のです!

この状態になれば、今までの自分では尻込みして出来なかったことも、勢いでスッと踏み切れるから、格段に現実が動きやすくなります♪

繰り返すけど、いきなり現実に変化を起こそうとしなくて大丈夫です!
まずは潜在意識が変化を受け入れられるように、楽しみながら誘導していくのがコツ♪
ここさえ押さえれば、難しい部分はなくなったも同然なので、やるべき事はわかっているのに、なかなか行動出来ない人は是非試してみてね♪

それではあなたに祝福がありますように☆

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