イメージできることは実現できる

全般
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こんにちは!志彩水香です😄

今日は「イメージ(印象・ビジョン)」と実現力がどう関連しているのかについてお話ししますね♪

人の心は矛盾を嫌うので、欲しいものが手に入らないなど、フラストレーションを感じるとき、心が納得できるように考え方を合わせる傾向がある。(合理化)

代表的なものは「すっぱいブドウの心理」といわれるもの。
これはイソップ物語の「酸っぱいブドウ」の寓話を心理学的に解釈したもので、かいつまんで言うと「欲しいものが目の前にあるのに手が届かないとき、あれは価値がない、と決めつけることで、欲求不満をなだめる心の動き」のこと。

つまり、人って事実をそのまま受け止めているのではなく、快適に生きるために、誰でも多かれ少なかれ、現実を自分なりの解釈で意味づけして受け止めているものなのね。

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絶対手に入らないものは望まないのが人間

人の心は元々、絶対に手に入らないとわかっている場合、先の心理が働いて、諦める・価値を落として必要ないと考えるなど、「手に入らないことを合理化」するように出来ているのね。

だから、本当に手が届かないと思っているなら、最初から望まない、またはすぐに諦めてしまうわけ。

バグで絶対にクリアできないゲームとか、設問ミスで満点が取れない仕様のテストがあったとする。

ものすごく難しいけど、不可能ではない、というケースなら、自信のある人はクリアできるまで挑むかもしれないけれど、確実に無理と分かっているなら、そのうちやめてしまうでしょう。

賽の河原の石積みじゃないけど、人ってある程度ゴールというか、目的地がみえないと、意欲を持続できないんだよね。

恋愛や趣味などは、本来は好きでやってることなのだから、経緯だけで満足できてもおかしくないのに、大抵は目標を設定するでしょう。

恋愛ならお付き合いとか、結婚とか。
趣味ならこのレベルになりたいとか、もっと上手くなりたいとか。

だからこそ、意欲が湧いて、結果がでるまで頑張り続けることが出来る。

でも、絶対に無理と分かっていれば、ほとんどの人は、努力や時間が無駄になると感じて、諦めの気持ちがでてくるはず。

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イメージできれば実現できるの意味

察しの良い人は気付いているかもしれないけれど、願望が叶ったところをイメージできるということは、潜在的に「叶う・出来る」と信じている証拠なのね。

心の合理化は矛盾をなくす仕様だから、潜在的に出来ると信じているなら、エネルギーが叶えるための発想・行動に向かうため、実際に実現する可能性が飛躍的に高まるわけだ。

例えば、パラリンピックの選手の方々は、身体に障害を抱えているにもかかわらず運動で世界一の座を競っている。

たいていの人は、そういう状態になったら、もう運動は無理だと諦めると思うんだよね。

少なくとも私だったら、その状態で世界を目指すとか、爪の先ほども考えない。
というか発想さえ湧かない😅

けれど彼らは並々ならぬ行動力と信念で、願望を実現してるよね。

大昔だったら遠く離れた人とリアルタイムで会話するとか、想像も出来なかっただろうし、またそれを口にする人がいたら、ちょっと頭がおかしい人扱いだったんじゃないかな。

でも、出来るはずだと考えた人達が、無線やら電話やら作って、今に至るわけで。

潜在意識や引き寄せに懐疑的な人は「高齢の人がオリンピックに出るとイメージしてもできないだろう」という具合に、出来ない理由をあげるけれど、それは「イメージ」の意味を取り違えている。

以前の記事に書いたとおり、潜在意識というのはイメージ(印象)を五感・記憶とワンセットでインプットするから、ただ映像的に「オリンピックに出ているシーン」を思い浮かべるだけでは何の意味もない。

そしてもし、実際にオリンピックにでて、金メダル取ってるところを「超気持ちいい!!」「オリンピック最高♪」といった喜び・感動とともに実感が湧くくらいリアルに想像できるなら、パラリンピックを実現した人達のように、例えば高齢の部を新設するなど、なんとしても実現する方向性で動くんですよ。

出来ない理由・理屈をあげることに全力を注ぐのも、叶えるために全力を注ぐのも根は一緒。

心の合理化のベクトルがどちらを向いているか、それだけの違い。

だったら、せっかく人にはこんな便利な機能が備わっているのだから、あなたにとって有益な方向に使った方がいいのではないかな😄

それではあなたに祝福がありますように☆

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