接するものを変えれば潜在意識も変わる!

全般
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こんにちは♪志彩水香です😄

今日は普段接するものの重要性……「環境を整える効果」についてお話します😄

イメージングやアファメーションはもちろん有効なんだけど、たいていの人は「目の前の現実」に一番影響をうけるよね。

一方、潜在意識というのは年中無休・休みなしで働いてるわけですよ。

つまり、いくらイメージングやアファメーションを頑張っても、身を置く環境がよろしくないと、潜在意識の書き換えはどうしても滞りがちになるのね。

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馴染みやすい環境=今の潜在意識の状態

今、あなたの周りにいる人は、どういうタイプが多くて、日頃どんな音楽を聴き、どんな服を着て、何を食べているかな?

今、あなたが馴染みやすく感じるものが、あなたの潜在意識の状態を表してると思ってね。

私は昔、気持ちがやさぐれていた頃、持ってる服の9割は黒、残りの1割が赤と紫でした😅
聴く音楽と言えば、ほの暗いバラードか反抗期全開な感じのロック系。

食が細かったこともあり、食べ物には関心薄くて、2~3日に一食しか食べないことも結構あったし、カロリーメイトで済ませたりもしてた。

部屋に引きこもって数ヶ月、誰にも会わなかったこともある。
そして当時は、それが一番、気持ちが楽な生活だったのです。

今は全身黒づくめの服来たら気が滅入るから、柔らかい中間色がメインだし、ロックは今でも好きだけど、時々しか聴かなくなった。
普段はクラシックなど歌詞のない、曲だけのものが心地いい。

ご飯は毎日がっつり食べてて、多少手間をかけても美味しく食べたいと思うようになった。

どちらも同じ「私」。
でも心境(潜在意識の状態)が違うと、これくらい馴染みやすいものや日常・環境が変わってくるのね。

願望を潜在意識にインプットすれば叶うのは本当だけど、実際のところ、普通に生きていると、「今現在の潜在意識に馴染むもの」を無意識に選び続けるから、なかなかそこから脱することは出来ないんだよね。

何しろ意図的に願望をインプットしない限り、潜在意識に入力されていくのは「目の前の現実に対する印象」(どう感じたか)だし。

例えば、愚痴の多い友達と親しく付き合い、ブラック企業で働いていたなら、毎日「世の中ろくなものじゃない。辛くて苦しいことばかり」というアファメーションを朝から晩まで繰り返しているのと同じなわけだよ。

そして、通常、生活に取り入れているものや付き合う相手は、「当たり前にそこにあるもの」で、自分が選んでいるという感覚はないよね。

だから、人生を変えるのは難しいと思い込んでしまうのだけど、実は身の回りにあるものも、付き合う人も、その時の心境(潜在意識の状態)に馴染みやすいものを無自覚に選んでいるだけだから、自分で選べると気付けば、流れを変えるのは難しくないんですよ。

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環境を変えれば潜在意識も変わり始める

潜在意識を変えるには、願望が叶ったときの心境(印象・イメージ)をインプットする必要があるんだけど(詳しくは潜在意識に願望をインプットするコツを参照してね♪)、私たちは経験あることならともかく、知らないものはなかなか想像できないよね。

だから、まずはそれに近い感覚を疑似体験するのが効果的。

プログラムは文字や数字を書き換えれば済むけど、潜在意識は印象(イメージ)を五感や感情と結びつけて記憶するから、文字や数字の代わりに、叶ったときに抱くであろう感情や感覚をインプットする必要があるのね。

例えば大好きな人に振られてしまったけど、なんとかよりを戻したいなら、「復縁してハッピーエンドになった体験談」を一杯読んだり、その手のドラマや映画を見たり……、方法は何でもいいんだけど、それが叶った後の充実した日々を疑似体験して、幸福感や安心感を味わうことが重要。

恋を叶えるために毎日朝晩、アファメーションしてるとしよう。

でも、叶わなかったときの痛みを和らげたくて、毎日読んでいるのが、バッドエンドの悲恋物、親しく付き合ってるのは、恋愛に縁遠かったり、恋人と別れて悲観的になってる人ばかり……という環境だと、願望が叶ったときの心境どころか、そもそも叶うところさえイメージできないよね。

身の回りに成功例がないんだもん。
実体験がない上に、成功例も見当たらないんじゃ、本人の中では叶う確率なんて限りなく0に思えちゃうでしょう。

だから現実の発想も、必死で頑張らないと「振り向いてもらえない」、なんとかしないと「このまま終わる」という考えになっちゃう。

けれど、身の回りに復縁成功例が溢れていれば、感覚的にはむしろ「復縁って結構簡単かも!」になりやすいわけだよ。

ただし、現在の潜在意識の状態に全く馴染まないものをいきなり取り入れると、抵抗感が強く働きやすいので(上記の例なら、他の人は叶っているのに、なんで私だけできないの…みたいな発想)、この時点ではプラスの情報を取り入れるより、マイナスの情報を減らすことが重要になる。

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いらないものはなるべく遠ざけよう!

例えば、ブラックな環境に馴染みすぎて、「仕事のために身をすり減らすのは当たり前」と、潜在意識に刷り込まれると、すんごいしんどいのに仕事を休むことが出来なくなるんだよね。

これは性格的なものもあるにせよ、一番影響しているのは「仕事はそういうもの」「お金を得るには働かなくてはいけない」と潜在意識に刷り込まれているから、「仕事を休む」「転職する」という発想が出てこなくなったり、休むことに罪悪感・抵抗感が強くなるのね。

でも「辛い」と感じている時点で、その環境はその人に合ってないのよ。

身体動かすのが得意な人がずっとデスクワークしたら、ものすごくストレス溜まるけど、頭使うのが好きな人なら、全然苦にならないよね。

どんな分野でもそれを好きな人がいて、苦手な人もいる。
だから、本当は他に目を向けてもいいんだけど、環境によってはそれをさも「悪いこと」のように教えてるだけなのよ。

そういう状況にずっと身を置いていると、それが普通になってしまい(普通=潜在意識に刷り込まれた状態)、潜在意識は変化に抵抗する性質があるので、「辛くても休んではいけない」という思い込みができあがる。

だから、周りがどんなに忠告しても、当の本人が「休む」という選択肢を取り入れられなくなってしまう。

過去の自分を省みると、実のところ、ストレス病の大半は、緊急ブレーキみたいなもので、無意識の更に深い部分が自分を守るために、強制的にダウンさせてるんだと思う。

閑話休題。
先の例なら、どういう経緯でも(例え病気で倒れたなど、一見マイナスの展開であっても)、その状況から離れることさえ出来れば、刷り込みの呪縛は解ける、または緩和するのね。

そうなると、なんであんなに思い詰めていたんだろう?と不思議に思うほど、視野が広がったりする。

これは「休んでも恐ろしいことは起らない」と体感し、インプットされる情報も変わったことで、潜在意識が変化したから。

恋愛だろうと、対人関係だろうと、仕事だろうと同じで、例えば今、不愉快な友人との付き合いに悩んでいるとする。

不愉快なのに付き合いが切れないのは、それまでその人が暮らしていた環境では、「人とは協調するべき」とか「一人は孤独で寂しい」といった価値観が優勢だっただけ。

実際に離れてみれば、大抵はせいせいして、なんであんなに離れることを恐れたんだろうってなるはずだよ。

潜在意識ってイメージ(印象)で動いてるから、そこらへん判断が甘いというか、アバウトなんだよね、すごく😅
根拠なく、言葉通りイメージで思い込んでるだけなの。

だから、実際に体験すると、びっくりするほどあっけなく、呪縛が解けることも多いんだよ。
それこそ「百聞は一見にしかず」ってやつで。

なので、プラスの情報に抵抗感が出てしまうときは、今現在、苦しいと感じている環境や習慣を、出来るところからでいいので、減らしていく・距離を置くことが重要。

それだけで潜在意識は少しずつ変わり始めるから、まずはマイナスを減らしてみる。

プラスの情報をインプットすることに抵抗がなくなってきたら、今度は無理のない範囲で徐々に、イメージングなりアファメーションなり、あるいは望ましい環境を整えるなりしていけばOK♪

潜在意識に関しては、変化を急ぐより、強い抵抗が起らないよう、ゆっくり馴染ませていった方が断然成功しやすいから、焦らずいこうね♪

それではあなたに祝福がありますように☆

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