引き寄せの法則:同じカードを引き続ける!☆不思議な再配達現象☆

全般
スポンサーリンク

これまでの記事では、心理学的な視点から、潜在意識や引き寄せの法則を説明してきたけれど、実際のところ、心理学や科学では説明しきれない出来事もたくさんあるんだよね。

その代表的なものが、異なるデッキで占っても「同じ意味のカードを引き続ける」という現象。

これは自分のことを占っても、クライアントさんを鑑定してても、びっくりするくらい顕著に出る。

といっても、常に、というわけではなく、大抵は「そのときのテーマが明確な場合」になるのだけどね。

これだけだと占いをやったことがない人は意味がわからないと思うので、どういうことか、具体的に説明しますね♪

スポンサーリンク

「そのときのテーマ」は理想の生活への道しるべ

鑑定時は、通常、時間制限があるので、あんまりのんびりやるわけにも行かないから、大体タロット1~2種と、オラクルカード1~2種で占うのね。

私の場合、相談内容にそってタロットを展開し、最後にオラクルカードで、今、必要なメッセージ・アドバイスを出す、という形式が多いのだけど、不思議とタロットの内容とオラクルカードの方向性は大抵一致するんだよね。

具体的な例を挙げると、タロットでの鑑定結果が「今はこれといったアクションを起こさずに様子をみた方が良い」といった内容だとする。
すると、オラクルカードも「Wait」とか「Stop」といったカードが出る。

自分のことだと、時間の制限もないから、5~6種類のカードを使って占うことも多いのだけど、この場合も「力」「ストレングス」「パワー」「意志」「信じる力」という感じで、出方がすごく偏るんだよね。

もちろん、いつもというわけではないのだけど、問題点(その時のテーマ)がはっきりしている場合は、ほぼこういう出方になる。

最近も、ライティングの仕事中心になっていて、肝心のブログ更新できてないな~……、と思いつつ、カード引いたら「立ち止まりましょう」とか「願望を明確に」といったカードばかり引いてるし😅
しかも連日で……(←現在進行形)

このように、「望み」と「現在の生活」にギャップがあるとき、上記のような形で「そのときのテーマ(望みに向かうためのアドバイス)」が出る。

けれど、こればかりは、理屈っぽい私も人知を越えた力としか言い様がないんだよね。
現状の科学などでは説明がつかない現象だから、なんでそうなるのか説明できないんですよ、正直なところ。

一応、量子論とか、それっぽい理論はあるんだけど、この辺は全然知識がないため、私自身、イマイチ内容が理解できてないので、興味のある人は自力で調べてみてね♪

閑話休題。
占いをするときは、そのとき思いついた数字で引くカードを決めるから、カードがよく切れてないとか、そういう話ではないし、そもそもカードタイトルの時点で、ここまで偏った出方されると、解釈がどうというレベルでさえないし。

なので、まるっきり個人的な「経験則」になってしまうのだけど、「叶えたい願望(理想の生活)」がある程度はっきりしているなら、占いで「今必要なメッセージ」や「現在のテーマ」を見るのは非常に有効です。

スポンサーリンク

「占い」をするなら心の準備はあったほうがいい

このように占いは、願望へ向かうためのアドバイスが明快に出るので、潜在意識や引き寄せの法則と併用すると、とても効果的なのだけど、一つ問題点もあってですね……

はっきり出過ぎるんだよね😅
痛いところを突かれることもしばしばあるから、ぶっちゃけた話、ちゃんと心の準備が出来てないと、反発心や抵抗感も出やすいんですよ😥

実際、私自身、見なかったことにしよう、と、なること結構あるしね。
一番印象深かったのは、別れた相手を引きずってたとき、出たカードが「塔(決定的なトラブルを示す)・死神(別れや終わりを示す)・死神」で、オラクルカードも「手放しましょう」でさー。

当時はまだ未練ずるずるだったから、思わず「わかった!わかりましたよ!(←逆ギレ気味に)」と声がでちゃったもんな😫

そもそも怒りが執着の原点だったから、気持ちが落ち着いた後は、別れて正解だったって思えるようになったんだけどね。

そういう意味で、占いは「肯定して欲しい」が強すぎる状態の人には向かない。

本当に現状を変えたい・望みを叶えたい、という人なら、すごく参考になるのだけど、そうでないと、反発心が働くため、かえって意固地になってしまうことも珍しくないから。(←体験談笑)

一方、カードの出方がまちまちになるのは、自分自身が曖昧なとき。
占いたい内容自体定まってないとか、気持ちが落ち着かないから、なんとなくカード切ってるだけとかね。

こういう状態のときは、カードも一貫性がなくなるので、これはこれでわかりやすいとはいえるかも。

スポンサーリンク

占いに限らず必要なメッセージはいつまでも届く

よく、引き寄せの法則で「再配達」(現実や本当の感情を拒否していると、同じような現実が繰り返されること)の話がでてくるけど、これは占いで同じカードを引くのと、原理は同じだと思う。

先に出した、過去の恋愛話を例に挙げると、理想とする付き合い方・恋愛に求めるものと与えているものが合致しない相手だったから、長く付き合うのは無理がある関係だったんだよね。

けれど、感情的になっているときって、これがなかなか認められない。

相手を変えたいと思っている時点で、すでにその感情は愛情ではなく支配欲なんだけど、それを受け入れられるほど気持ちの余裕がないからね😅

でも、理想の恋愛がしたいなら、それに相応しい相手を選ばないと、揉めるか不満を覚えるかだよね。

だから「その相手では望む恋愛にはならない」という事実を受け入れる必要があった。

私の場合はたまたま占い師だから、占いにそのメッセージが現れたけれど、例えば映画好きな人なら、映画を見たときに同様のメッセージが現れるだろうし、他のことに関心が向いてない場合は、恋愛そのものによりはっきりとメッセージが現れる(相手が変わっても同じ問題を繰り返すなど)。

スポンサーリンク

一見嫌なことは願望を叶えるためのメッセージ

習慣からはみでるには、相応の動機・きっかけが必要で「嫌なこと」は、そういう視点で見ると、現状を変えるための最強のツールといえる。

現状の居心地が良かったら、よほどストイックに自分を律することが出来る人でない限り、願望があってもなかなかエンジンかからないしね😅

現状に不満があるなら、まだ形がはっきりしていないだけで、心の奥には本当の望みが隠されているはずだから、そんなときは一人きりの静かな時間を作ってみるといいよ。

目の前のことに追われていると、本当にすべきことが出来てなくても、頑張ったような気になっちゃうからね。
(↑現在進行形の体験談😅)

一人ではそれがみつかりそうにない方は、占いを併用した私のセッションをご利用くださいね♪

それではあなたに祝福がありますように☆

タイトルとURLをコピーしました