価値観は人それぞれ あなたにぴったりの相手・環境も必ずある!

潜在意識・引き寄せの法則って?
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引き寄せの法則では同じ波長のものが引き合う、とよく言われているけれど、実際、これはあると思う。

例えがアレだけど、ニュースとかみてると、夫婦やカップルでろくでもない事件を起こすケースは良くあるでしょう。

これこそまさに、たいていの人なら引いてしまうような人物でも、ちゃんとかみ合う相手がいる、という証拠だよね。

もちろん、一般受けしやすい価値観・性質というのはある。
けれど、一般論からみると規格外の人でも、やっぱりその人に相応しい場所や相手というのは存在している。

逆に言うと、どんなに素晴らしい人・性格の良い優秀な人でも、その個性が活かせない場に身を置けば、利用されて終わってしまうこともある。

だから、スピリチュアル系の本などを読むと、「怒り」はよくない感情、と教えているものも多いけれど、私は「怒り」も大切だと思う。

怒りや憤りを感じなかったら、不当な扱いを受けても、それを自覚できないからね。

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怒りも喜びもあなたの居場所を指し示す羅針盤

例えば、結婚詐欺。
多くの人はどうして気付かないのかって疑問を感じるけれど、実際には被害に遭った人も途中で、もしかしたら詐欺なのでは?って気付いてるんだよね。

けれど、結婚したいという切実な気持ちがあり、それを利用されていると認めるのは、決して簡単ではない。

誰だってプライドがあるし、これまで使った時間やお金が多いほど、だまされていたとは思いたくない。
一所懸命注いだ愛情は何だったのかって、なってしまうから。

けれど、もし、そこまで結婚したい、という気持ちが強くなければ、お金貸して、と言われた時点で、ブレーキがかかる人も多いのではないかな。

詐欺まで行かなくても、危うい相手に遭遇するとたいていの場合「何かがおかしい」とアラームが鳴る。

ただ、そのアラームに従えるかどうかは、心境や考え方によって大きく変わってくる。

先の例のように、ニーズを上手く掴まれていると、おかしいと思っていても、嘘だとは認めたくない気持ちが強く働いてしまうし、中には「怒ること」自体に抵抗感を抱いていて、「疑うなんてよくない」とか「心を広く持たなくては」と自分に強いる人もいる。

最初に「同じ波長のものが引き合う」と書いたけれど、より正確に表現するなら「ニーズがかみ合うものと引き合う」のほうがぴったりくるかもしれない。

先の例なら、だまされた側はだました側と「同じ波長」ではないけれど、「多少のことは目をつぶるからなんとしても結婚したい」という必死さが、「簡単にだませる相手を引っかけよう」という詐欺師のニーズにかみ合った結果だよね。

怒りや憤りは、あなたに害をもたらす相手を見分けるための重要な感情。
確かにその手の感情は、アラームという役割上、ずっと抱えていると、問題が生じるけれど、最初から見ぬふりしたら危険に気付けない。

詐欺とかそんな大げさな話でなくても、相性の合う・合わないは大切でしょう。

マメにやりとりしたいのに、相手が親しい相手にも連絡不精なタイプだったら、お付き合いしても不満が溜まってしまうし。

職場だってそう。あなたが几帳面できちんとやりたいタイプなのに、職場がルーズなところなら、毎日ストレスマックスで胃に穴が開いちゃうよね。

だから、環境や相手を見極めるときは、一般論や条件より、あなたの価値観・感性を軸にして、許容できるか判断した方がいい。

逆に一般的に見てどうなのっていう相手や環境でも、あなたが居心地良くいられるなら、全然問題ないわけで。
あなたの人生なのだから、あなたが満足できるならそれでOK!

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「相性が良い」とはニーズがかみ合う関係

例えば、私は親しく付き合う場合、後から重要な隠し事が発覚したら、どんなに好きな相手でも、もうその人は信用できなくなるから、私も早めに病気のことなどは全部お話しするのね。

ここで引いてしまう人なら、それは縁がないってこと。
そして、相手をみるときは、正直さをすごく重要視してる。

高学歴で安定した仕事してて、ルックスも良い相手がいたとする。
でも、大切な事を隠してて、それがばれてから、開き直って言う必要ないと思ったとか、嫌われるのが怖かったとか言われたら、私の性格上、間違いなく激怒して、相応の報復はする……というか、したことがある😅

一方で、ルックスがイマイチだろうと、収入がたいしたことなかろうと、信頼関係に関わることは、きちんと正直に話してくれる相手なら、これは全然許容範囲なんだよね。
お金は自分で稼げばいいわけだし、ルックスもそこまでこだわりないし。

けれど、もし、あなたが後から重大な秘密が発覚しても、好きになったら許せるタイプなら、そこはこだわらなくていいと思うんだよね。
実際、人によっては、情が移ってからなら受け入れられる、最初に言われる方がキツい、というタイプもいるし。

お互いがかみあっていれば問題ないわけで。
ただし「信頼できる相手を求めているけど、自分は隠し事をする」あるいは「信頼できる相手を求めているのに、信用できない相手と付き合う」こういった矛盾を抱えると、必ずトラブルが生じます。

根本的な部分でかみ合わないと、いずれその関係は破綻するから、あなたにとって譲れない部分は、決して妥協しないこと。
そしてその価値観には自分自身も従うのがポイントね♪

同じ価値観の持ち主に出会っても、それを実践していない人には、相手が惹かれてはくれないからね。

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選ばれるだけでなく自ら選ぶ姿勢を持とう!

世の中の大半は、善良で親切な「いい人」なんですよ。
たま~に遭遇する「ろくでもない人」があまりにも強烈だから、強く印象に残ってしまうだけで。

環境だって、ブラックもあるけど、大半は「普通」。
世間一般で言われる「理想」には届かなくても、あなたにとって「許容範囲」の場所はたくさんあるはず。

だから、もし、今あなたが環境や親しく付き合っている相手に不満を一杯抱えているなら、選ぶ勇気を大切にしてみよう。

そりゃ、まあ、選んでもらえるのは気分がいいよね。
価値を認められたって事だから。

けれど、あなた自身も「選ぶ」というスタンスを持たないと、あなたが優秀で魅力的であるほど、中にはやっかいな人も紛れ込んでくる。

なにより、面倒な対人関係で消耗すると余力がなくなるから、本当に大切にしたい相手さえ、大切に出来なくなっちゃうんだよね。
これは痛いです……。

そもそも労力というか、精神的負担度が、合う人・合わない人では圧倒的に違う。

感じのいい人・相性があう人に使うエネルギーより、付き合いたくない相手・相性が悪い相手に使うエネルギーの方が多いって納得いかなくない?

時間やエネルギーを使うなら、接していて気分のいい相手・環境を優先した方が、お互いにずっと気分良く過ごせるはずだよ😉

それではあなたに祝福がありますように☆

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