占いと集合的無意識の関係

潜在意識・引き寄せの法則って?
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こんにちは♪志彩水香です😄

先日、占い関係の記事を書いたので、今日はそこからちょっと広げて、占いと集合的無意識の関係について、お話ししてみようかと♪

といっても、これはものすごくスケールの大きな話で、もちろん、現時点では科学的に証明されているものではなく、私の中でもまだ全然消化しきれてない部分なので、あくまで読み物として読んでくださいね♪

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集合的無意識はアカシックレコード??

実現力と潜在意識の深~い関係」に書いたように、意識にはいくつかの階層があるのね。

私たちが普段認識しているのは、一番上の「意識(顕在意識)」だけで、その下に「潜在意識(個人的無意識)」、更に下に「集合的無意識」と言われるものがあるのだけど、この「集合的無意識」は実は占いとは非常に密接な関係。

というのも、オカルトをちょっとでもかじったことのある人なら、一度は聞いたことがある「アカシックレコード」と「集合的無意識」は、その役割がかぶるから。

アカシックレコードというのは、ざっくり説明すると、時や場所を超えて、宇宙創成からのありとあらゆる出来事・感情や想念も含めた、森羅万象全ての記憶の記録を指す。

集合的無意識も、個を超えてつながっている、膨大な記憶倉庫と考えられるため、この二つは同一視されることもある。

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占いのベースは共時性という概念

一方、占いは、共時性(シンクロニシティ)という概念の上に成り立つもので、これは一言で言うと「意味のある偶然」。

例えば、今、ハンバーガーが食べたいと思ったとする。
そのとき、タイミングよく、家族がお土産にハンバーガーを買ってきてくれた。

こういうのを「意味のある偶然」というわけだ。
第六感とか、虫の知らせも、これに含まれる。

易やタロットなど、卜占といわれる占術はこの「意味のある偶然」を人為的に引き出す占法なのね。

よく統計学と混同されがちな命術(西洋占星術・四柱推命など)も、実はベースは同じ。

易やタロットはホラリー占星術と同じく「質問したその瞬間」を「その問題の誕生日」として「その問題の運命を占ってる」わけで、誕生日から人の運命を読み解く命術とは、占う対象が人か物事かの違いでしかないから。

統計学っていうのは、無数のデータを集めて、そこから規則性があるかなどを調べる方法。

一方、占いは命術も含めて、「宇宙と人はリンクしている(ミクロコスモスとマクロコスモスの照応)」という概念が先にあるので、統計学ではないです。

占いのデータを基に、統計学的に調べることできるけどね。

私も占い師時代に騎手名鑑やスポーツ選手名鑑、作家の生年月日などから、何百もの命式とホロスコープだしまくって、調べたことあるんだけど、結構偏った結果で面白かった。

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集合的無意識と共時性のつながり

では、この集合的無意識と共時性がどうつながってくるかを考えてみよう。

集合的無意識は、先に書いたように「時間や場所を超えて」森羅万象の記憶が記録されている。

共時性はこの「集合的無意識」を介して起る共鳴現象だと思うのよね。

脳って電気信号でやりとりするでしょう。
共鳴はまさに振動エネルギーが影響し合って起る現象だから、電波や波長は目に見えないけど、人間が感知できないレベルで感情や想念が通じ合っていても全然おかしくないわけで。

実際、私たちは日常的に、当たり前のように雰囲気や空気を読み取って動いているしね。

こう考えると、引き寄せの法則も占いの仕組みも、一本の線で繋がり、納得できるんだよね。

ことわざにも「噂をすれば影」とか「類は友を呼ぶ」とか「泣きっ面に蜂」とかあるけど、集合的無意識と共時性の概念を取り入れると、すんなり腑に落ちる。

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まとめ

思いつくまま色々書いたけど、もしかしたら読んでて混乱してる人もいるかも^^;

大丈夫。
書いてる私もスケール大きすぎて、漠然としかイメージできてないんで😆

でも、こういう知識があれば、引き寄せの法則や潜在意識の働きが格段に消化しやすくなるからね。

また、占いの信憑性・当たるかどうかについても、集合的無意識や共時性の概念があれば、本人の捉え方や考え方が結果に大きく左右する可能性が否定できなくなるので、占いの使い方が変わってくる。

なので、引き寄せの法則や潜在意識に興味のある人は、気が向いたら、色々調べてみると面白いんじゃないかな😄

それではあなたに祝福がありますように☆

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