占いアプリの原稿作成の話

ライティングの仕事
スポンサーリンク

こんにちは♪志彩水香です^^

一応、私、占いアプリの原稿作成もやってるんで、ライティングは素人ではないんだけど、元々が割と凝り性なのもあって、ブログの更新はつい、気負っちゃうんだよね😅

サイト始めたばかりなんだから、まずは記事の更新を優先して、もっと気楽に書けばいいと思いつつも、いい加減なことを書くわけにはいかんでしょう、という気持ちもあり、うまく説明できない部分があると、調べ物に走って、そのうちどんどん脱線して、気付くとえらく時間が経過してたりして……😅

せっかくサイト運営などを教えてくださった方が、最初はとにかく記事&ツイッターの更新を心がけるといい、とアドバイスしてくれたのに、全然できてないぞとセルフツッコミ😑

そこで新たにカテゴリ「雑記」を作り、奥義・開き直り発動!!

雑記なら、そのときの気分で好き勝手書けるしね♪
そんなわけで、当面は、書くジャンルにはこだわらず、できるだけ更新優先でやっていこうかと😄

雑記は完全に普段の口調なんで、結構ギャップあるかもだけど、そこはそれ、お仕事モードとの違いと言うことで♪😆

今回は潜在意識から離れて、「ライティングの仕事」についてつらつら語りまーす♪

スポンサーリンク

ネット上の記事作成は文字単価が安い!!

私が最初にライターの仕事を受けたのは、5年前のこと。
占い師ってのは、依頼がないときはフリータイムになるかわり、収入もないわけで。

空き時間に自分のペースでできる仕事ないかなーと、色々探していたら、WEBライターという仕事を見つけたんだよね。

子供の頃から本は人一倍読んでるから、文章には馴染みがあるし、とりあえず受けてみるか♪と、軽いノリで始めたのがきっかけ。

このとき書いてたのは、占い関係ではなく、女性向けポータルサイト用の記事で、恋愛に関するものがメインだった。

……なのだけど、見出しの通り、サイトの記事作成って、本当に安いんだよねぇ……😫

占いに限らず、WEBでのライティングって、一文字いくらってシステムが多くて、サイトの記事作成などは大体一文字0.3~0.5円あたりが相場。

千文字でようやく300~500円という……。
書くのが早い人ならともかく、筆の遅い人だと、時給いくらだよって話😫

もちろん、取材して専門的な内容をがっつり書くような仕事は単価も全然変わってくるけど、私は専業ライターではなく、あくまで副業なんで、占い・心理学の知識や鑑定のノウハウを活かした分野でのみ活動してるからね。

また、占い師という仕事は、鑑定依頼が入るかどうかは不安定だけど、時給換算した金額は総じて悪くない。

だから余計に、この労力でこんな薄給やっておれん!!と、恋愛記事作成の仕事は半年弱で辞めてしまったのでした😅

スポンサーリンク

発見!!占いアプリの原稿作成

けど、文章書くのは嫌いじゃないし、「自宅で」「自分のペースでやれる」というのはとっても魅力的♪

というか、私の場合、最初からそういう仕事しか眼中になかったわけだが😆

そこでまた、@SOHOという、フリーランス向けの求人サイトをチェックしてたんだよね。

ライティングの仕事はクラウドワークスやランサーズあたりが有名だけど、ここらは報酬からシステム手数料が引かれるみたいなのよね……。

私は「完全在宅でできること」が最重要だから、どうしたって文字単価が安め。
なので、手数料がかからない@SOHOがいいなと😆

そこでたまたま見つけたのが、占いアプリの原稿作成。
スマホとかでよくある占いアプリの鑑定結果部分を書く仕事ね。

これは名前が表にでないので(監修した占い師さん名義になるため)、名前を売りたい専業ライターにはあまり向かないけど、占い師が副業としてやるならかなりイイんですよ♪
これをはじめてから、かれこれ3年くらいになる。

占いアプリは課金要素が入るから、よくある無料占いと比較すればずっと作り込んであるけど、占い師の有料鑑定より安価なぶん、客層もお楽しみ・お遊び感覚の人が多く、エンターテイメント色が強いよね。

占い師にとっては、ライティングの仕事はお客さんの性格や状態まで考えなくていいというのが最大のメリットかな😄
鑑定業で一番神経使うのはそこだから。
原稿作成は占い部分だけで済むので、息抜き感覚で楽しみながらやれるわけ♪

また、この手の原稿はサービスの肝にあたるせいか、サイトの記事作成よりは文字単価も高め。
もちろん、会社にもよるだろうけど、ライティングの仕事としては割がいいと思う。

スポンサーリンク

短文メインで得意・不得意がわかれる

サイトの記事作成は、一記事あたり1500文字~が多いけれど、無料占いやアプリを使ったことがある人なら分かるように、サイト記事に比べると自動占いは文章の一つ一つが短め。

かわりに例えば占星術なら星座別、タロットなら大アルカナ22枚×正位置・逆位置で44パターンという具合に、一つのテーマあたりの数が多いのが特徴。

なので、ライター経験のある人でも、向き・不向きがあるみたい。
こういうのはちょっと特殊だからね。
長編とショートショートの違いというか。

がっつり本格的なものを書くのが得意な人は、慣れるまで少し時間がかかるかも。
一方で、文字数多くなると、話が広がりすぎてまとまらなくなる、私のようなタイプは、かえって書きやすいのではないかと😄
ちょいちょい休憩挟みながらやれるのも大きい♪

なにしろ、ゲームやってても、大作は時間が空くと内容忘れちゃって、最初からやり直すことが多かったからね😅
しかもそのときどきで気分の乗りにムラがあるし……😥

毎日、きちんとコンスタントに仕上げられる人はスゴいと思う…いやホントに。

スポンサーリンク

無料占い・占いアプリ・有料鑑定の違い

占いポータルサイトなどにある無料の自動占いと、占いアプリ、占い師による有料鑑定の最大の違いは、結果のパターン数&解釈の柔軟さ!

無料の自動占いは、何度もやったことある人ならわかると思うんだけど、結果のパターンがかなり少ないんだよね。

まぁ、大抵は有料サービスへの呼び水だから当たり前と言えば当たり前なんだけど。

例えば、タロット占いはフルデッキだと大アルカナ22枚+小アルカナ56枚の計78枚がワンセット。

タロット占い師による有料鑑定の場合、大抵はこの78枚を使って、お客さんの相談内容に応じて、カードを切るのね。

一枚引きでも78分の1の確率で、正位置・逆位置を採用している場合は、156分の1になるし、実際には複数のカードを展開して、その組み合わせも考慮するから、鑑定結果のパターンは、それこそ無限大。
確率上は、ね♪
このあたりについては、後日改めて書くとして。

同じカードでも相談内容によって解釈は変わってくるから、ホントに、そのとき・その人のためだけの占いになる。

これが無料の自動占いになると、鑑定結果が数パターンくらいしかなかったりする。
そのうちの一つをランダムで表示する形ね。

無料占いはサイトによって個性があるから(悪い結果がほぼないところとか、めっちゃズバズバ書いてるとことか)、いろんなサイトで楽しんだりするけど、何度かやってると何パターンあるのか大体わかって面白い。

占いアプリの場合、この中間くらいの位置づけにあたる。

無料占いよりはずっと結果のパターンが豊富。
けれど占い師の有料鑑定と同じように、78枚フルセット×正位置・逆位置で、他のカードとの絡みもみてっていうのは、どうしたって難しいよね。

何万もする占いソフトですら、占星術や四柱推命などのデータ用として使うならすごく優秀だけど、解釈の柔軟性の問題で、有料鑑定のようにはできないわけだし、そこは仕方ない。
どの占いも本格的にやると、とてもパターン化しきれなくなるし。

私の場合は、子供の頃から78枚でタロットやってたから、自動占いやアプリはお楽しみならともかく、占いとしては正直物足りなく感じてしまうけど、TVや雑誌の占いよりは、ずっと「占い」になってるから、金額的にもリーズナブルだし、よほどこだわりのある人でなければ、充分楽しめると思うな♪

スポンサーリンク

占いはお楽しみくらいが丁度いい♪

元占い師だからこそ、占いはお楽しみくらいが丁度いいって思う。
占いに振り回されると、お客さんも占い師も、方向性がおかしくなるからね。

いい内容だったら励みにして、納得いかない内容なら華麗にスルー♪
これが一番でしょう!!

そういう意味では、無料の自動占いや占いアプリって、すごくいいと思うんだ。
さらっと楽しんで、いい意味で適当に忘れられるから。

いい方向に行きたくて占いするのに、結果を気にして悩みが深まったら本末転倒だしね♪

ではでは、あなたに祝福がありますように☆

タイトルとURLをコピーしました